仕事のこと

ママ起業 仕事と子育ては両立できるのか?

こんにちは。
子育ても遊びも仕事も全力で楽しみたい!ワーキングママのNAOです。

今日は、私が自営業ママになってからの働き方と子育てについて振り返り、まとめておきたいと思います☆

子育て中でも何かしたい!

私はもともと働くことが苦にならないタイプで、中学を卒業してすぐにアルバイトを始めてからというもの、高校の頃も大学の頃も、仕事をしなかった期間がほとんどありません。

働いて、お客様が喜んでくれること、職場の仲間が喜んでくれること、会社の一員として何か社会の役に立つことは、自分にとってもすごく有意義なことで、仕事を通じてたくさんのお友達や仲間もできました。

もちろん、ママになったことで子育てを中心に考えていたので、フルタイムの就業ではない「何か」をしたい!!という思いはずっと抱えていました。

子育てサークル…?
子育てボランティア…?
保育ママ…?
ファミサポ…?

当時の私のように、「何かしたい!」と思いながら、ほぼ毎日家にいて、いろいろネットで検索したりしてみても、実際に動き出せずにモヤモヤしているママさんは多いのではないでしょうか?

何かしたい!について考えてみた。

何かをするにはお金がかかるのも当然。
働けばお給料がもらえるけど、家事と子育てをするだけでは実質的にお給料はもらえない。

やっぱり私は、自分が得意なこと、人の役に立てること、喜んでもらえることで働きたい!
“働く”ことで、世界が広がり、得られるものがある。と思います。
ママ友とランチ、とか、子育てサークルに遊びに行く、とかではなく、何か仕事をしたい!という結論に行き着きました。

NAO
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それから、自分に合う働き方についていろいろ調べてみました。

子育てと仕事の両立を実現するための条件。

「働く」なら…、気をつけたいこと!

私の場合…、
子どもの行事・家族で過ごす時間、を大切にできる働き方を考えると、どこかの会社に勤めにいくよりも、自分で自由にできる働き方がいい!という結論に。

その理由は、あくまで私の場合なんですが、
会社に勤めると、職場環境や職場の仲間が家族同然の存在になってしまう傾向にあるからです。

NAO
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休憩時間も不要、残業もOK!
欠員シフトも引き受けちゃう。
ついつい仕事1番!になりがち…。

これは決して無理をしているわけではなく、家族同然感覚で「そうしてあげたくなる」というか…。

なので、子育てと仕事の両立について、夫と子ども、”私の本当の家族”を1番に大切にするために気をつけるべきことについて、とことん考えました。

 

柔軟にスケジュールが組める働き方がいい!

会社員・アルバイト・パートで労働日数や労働時間が決まった働き方だと、急な子どもの発熱、園行事の変更など、家族のために急なスケジュールを入れたくても仕事に穴をあけたり周りに負担をかけることは避けたい…、簡単に休むわけにいかない。と思ってしまうので…。

NAO
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職場の上司が「休んでいいよ。」と言ってくれるかもしれない。でも、私自身がイヤというか…(苦笑)

もし、フレックスタイム制では「何時から何時までの間」で少し自由に時間を選んで働くことができたり、 さらにスーパーフレックスタイム制では、時間にとらわれずに期日や目標達成までの業務遂行のみに重きをおいて働くことができる。

でも!それでも残る問題は、業務の内容。。。

どこかに勤める以上は、当たり前だけど、業務の内容も決められたものになる。。。

期待に応えたい、結果を出したい、と考えるのは当然だと思いますが、そのために、残業や+αなことまでついつい頑張ってしまったり、時間外も、頭の中は業務のことでいっぱい!!…になってしまうと、やっぱりここでも家庭に負担がかかりそうな予感。。。

NAO
NAO
同じようなポイントで悩む方いらっしゃいませんかー?!
変なところだけ男らしい?!
気難しい性格。。。(苦笑)

パート・アルバイトがいい!合う!という方はもちろんそれも一つの道なのでぜひ!!

私の場合は、個人事業主という道へ進みます。。。(笑)

フリーランス、個人事業主、のメリット。

あれこれ悩んだ結果。結論。

フリーランス、起業、個人事業主なら…、働く時間も、業務内容も、自分で考えたり選んだり、自由度が高い。

その分、時給や月給が決まっていないので収入は低いかもしれないけれど…、やるとなればあとは自分次第!
お給料は、仕事をしながらレベルアップしていけたらいい!

NAO
NAO
自由度は高め。です。
ただ、そんなに甘くはないのが現実(笑)

ここからは、起業と働き方のお話です。

ママ起業 個人事業主として開業。

①出産お祝いギフト”オムツケーキSHOP” を開業。

オムツケーキを選んだ理由は、お友達の出産祝いを考えていた時に偶然見つけた”オムツケーキ” が可愛すぎて、感激しすぎて。「こんなのもらったら…絶対嬉しい!!」と思ったから。

はじめはとにかく製作研究で、身近なお友達の出産祝いに自作していました。
そうしているうちに、ママ友からオーダーが入るようになりました。

 

②耳つぼジュエリーサロン&スクールを開業。

それから、私自身の産後ダイエットも兼ねて、耳つぼジュエリーもスタート。

耳つぼジュエリーサロンでは、私と同じように「子育て中でも何かしたい!」と考えるママの起業支援として、耳つぼサロン開業に役立つ資格取得が可能な「認定講師講座」も開講していました。

スタート時点で実施していた事業は主にこの2つ。

NAO
NAO
個人でも少ない出資で開業できるよう、売り上げと経費についてもしっかり考えるのがポイント。お仕事とするなら売り上げは必須。やりたいことをただやればいいっていうことでもないのでじっくり考えましょう。

私が、今も事業を継続できていることや、ステップアップできた背景には、事業計画や必要な事務作業にも取り組んできたからだと思います。

今は、主な事業を法人化し、その傍らでボランティアの一環として、京都を中心に【子育てママの、学ぶ・働く・楽しむ!、を応援する “マムライト” 】の運営をしています。
子育て中でも何かしたい!、ママ起業したい!、という方のお問い合わせをお待ちしています♪

最後に、
ママがフリーランスや個人事業主として働くために気をつけたいこと、をまとめておきます!

自営業ママがスムーズに働くために気をつけたいこと。

こうした経緯で、本当に少しずつ少しずつですが、私がお仕事に取り組む中で、たくさんのママ友達と出会い、共感する目標を持ったママ仲間と出会い、新たな事業へと発展し、現在では、個人事業から法人化へとステップアップすることができました。

ここまで私がやってこれたのには大きな理由があります。

それは、「子育てを最優先」で考えることです。
子どもが穏やかでいてくれて、いろんなことがスムーズになったから。です。

「子育て」といっても、ただ身の回りのお世話をするだけじゃありません。
子どもとはいえ、普段から自立した一人の個人としてみて接するように心がけています。

私の思う「子育て」とは、子どもを見守りの目で観察し理解をすることと、子どもが自分で考えて取り組める環境づくりをすることに重点をおきます。

なので、子どもの身の回りのお世話なんかは、「子育て」というよりも「ママ業」としてとらえることで、ママがすべきことの範囲でするようにしています。
ママが手を出しすぎないようにする。ことと、子どもが自分でできる環境づくりをする。ことを頑張ります。

私が実際に取り組んできたこと(乳幼児期)

例えば…、

<目的>
仕事するための時間を確保したい。

<達成したいこと>
子どもにグズグズさせないようにする。

<達成のための TO DO>
・先に遊んであげて子どもの体力を少し消費する。
・子どものご飯について考える。
・子どもが集中できる何かを用意する。
→DVD、お絵かき、LaQ、など。
・子どもが自力で食べられるおやつを用意する。
・45分に1度くらいはママからかまってあげる。
・子どものひとり遊びを褒める。
・子どもが眠そうな時は添い寝で寝たフリをする。
→一緒に寝落ちしないように頑張るw

などなど。

ワーって泣かれたり、ママー!って言われてからいちいち準備していると、時間の確保なんて全くできなかったので(苦笑)

まとめ 自分らしい働き方とライフワークバランスについて。

いざ、これから、


子育て中でも何かしたい!
子連れでも働きたい!
起業したい!

と思い悩むママさんへ…。

今回の記事では、私自身が個人事業主を選び、ママ起業の道へ進んだので、その経過も書いていますが。

働くにしても、アルバイト・パート、フリーランス、正社員・自営業、…いろんな選択肢があるので。

自分らしい「何か」好きなこと、楽しいこと、を見つけてもらって、子育ても、ママ自身のウーマンライフも、大切な家族も、丸っとみんな一緒に!!
幸せになってもらえたらいいなぁ。なんて思います。

働くって、お金だけじゃない。
やりがいとか、生きがいとかって考え方もある。
だからって、家族(家計)やママ(子育て)に負担をかけることのないように、どんな働き方がいいのか?ライフワークバランスをじっくり考えてみてくださいね。

 

NAO

ABOUT ME
Nao Yoshimura
Nao Yoshimura
吉村なお(よしむら なお) 1983年2月生まれ、京都在住。ママになりフリーランスを経て、合同会社を設立。企業とママを繋ぐ仕事でウーマンライフを応援しながら、個人では親子向けセミナーの講師、ライターとしても活動中。趣味はとにかく楽しむこと。子どもたちへも、楽しむことと生き抜く力を身に付けることを大切に、と伝えている。