沖縄旅行

<REI blog>沖縄旅行の記録 御菓子御殿 恩納店で 紅いもタルトづくりに挑戦!

4年生のREIが沖縄旅行のレポートを書いたので、ブログジャック!

REI
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今回は、ボクの日記を記事にするよ!

沖縄旅行。御菓子御殿 恩納店 へ行ってきました!

沖縄のお土産をたくさん取り揃えている「御菓子御殿」の恩納(おんな)店へ行ってきました。
恩納店にはたくさんの見どころがあります。
その中からぼくたちが見てきた“見どころ”を説明します!

御菓子御殿 恩納店 の見どころ。

“工場見学”

恩納店では、工場見学もできます。
工場見学をする時間がなくても、お土産売り場からも工場の様子を見ることができます。
中では、機械が紅いもタルトを作っています。

REI
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すごい量の紅いもタルトが並んでいたのでびっくりしました!

“紅いもタルト手作り体験”

紅いもタルトの手作りは、恩納店限定の特別体験です!

NAO
NAO
スタッフさんが優しく説明してくれます。

 

まず、紅芋タルトの土台になる舟形クッキーを作ります。

型に生地をはめて、型からはみ出さないように優しく広げていきます。

生地が上手に舟形になったら、生地の上に紅いもペーストを絞っていきます。

NAO
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生地も、紅いもペーストも、出来上がったものが用意されているので、子どもたちでも簡単な広げる、のばす、絞る、の作業です。

 

絞る時、機械が作っていたようなキレイな模様にするのが難しかったです。

全部で8個作るのに、20分くらいかかりました。

工場の機械なら20分なら1000個くらいはできていると思います。

REI
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機械が作るスピードはすごく速かったです!

 

ぼくたちの作った紅いもタルトは、お店の人が焼いてくれます。
*温度は200℃で、時間は約20分です。

最後に、パッケージに絵を描きます。

ぼくは、スナックパインを描きました。

スナックパインは、沖縄にあるパインで、皮のまま手でちぎって食べます。

芯まで食べられるパインです。

REI
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YUIは、紅いもタルトを描いていました。

 

あとは、紅いもタルトが焼けるまで待つだけです。

待っている間にお土産を選ぶことにしました。

御菓子御殿 お土産ショップ

お母さんたちが買い物をしている間、ぼくたちはカフェコーナーでかき氷を食べることにしました。

NAO
NAO
ママたちは、
紅いもタルト、
シークワーサードレッシング、
沖縄の塩、
パイナップルクッキー、
ドライパイン、
オリオンビール、
などなど…お土産選びに夢中でした!w

 

かき氷を食べ終わる頃に、紅いもタルトが完成!

全部で8個作ったうち、6個がお土産箱に入っていました。
残りの2個は自分用に袋に入れてくれました。

焼きたての紅いもタルトを試食!

さっそくみんなで自分で作った紅いもタルトを試食しました。

お土産コーナーでいろいろ試食してみたけれど、ぼくの作った紅いもタルトが一番美味しかったです!!

家に帰ってから、ぼくが作った世界に一つの紅いもタルトを家族みんなで食べるのが楽しみです。

 

御菓子御殿 恩納店 ダイヤモンドビーチ

お店の裏には、ダイヤモンドビーチがあります。

エメラルドグリーンの海が広がる感動的な絶景、と言われています。

砂浜にサンゴがいっぱいあったので、歩くとカシャンカシャンと音がしました。

 

御菓子御殿 恩納店 まとめ。

御菓子御殿 恩納店でたっぷり2時間半、紅いもタルト作りや、ショップでの買い物や、キレイな海を散歩したり、とっても満喫しました。

REI
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とってもいい体験ができたと思います。
YUI
YUI
また行きたい!
紅いもタルト、大好き!

<御菓子御殿 恩納店>

→お菓子御殿 恩納店 の紅いもタルト作りのページはこちら。

TEL:098-982-3388
※ ご予約は前日の17時までに。

 

<NAOより>

ひとまず、沖縄旅行のレポートその1です。

旅行とはいえ、せっかくの体験なので校外学習として、なにか子どもたちにとって楽しみながら学べる体験になればいいなぁ…と考えて、大人も子どもも楽しめるスケジュールを考えました。

自主学習の宿題に「沖縄旅行の記録」という日記を書いて提出しています。

まだ他にもREIの旅の記録があるので、またこちらにシェアしたいなと思います。

 

NAO

ABOUT ME
Nao Yoshimura
Nao Yoshimura
吉村なお(よしむら なお) 1983年2月生まれ、京都在住。ママになりフリーランスを経て、合同会社を設立。企業とママを繋ぐ仕事でウーマンライフを応援しながら、個人では親子向けセミナーの講師、ライターとしても活動中。趣味はとにかく楽しむこと。子どもたちへも、楽しむことと生き抜く力を身に付けることを大切に、と伝えている。