おやこじてんしゃプロジェクト

小学生の自転車のルール、守れていますか? 13歳になるまで「必ずヘルメット着用」です。

週末のちょっとあいた時間に

REI
REI
今日は何して遊ぶ??
NAO
NAO
じゃぁ、自転車にのろっか!

ということで、
子どもたちと一緒にちょっと外に出て、自転車に乗る時のルールとマナーを確認しながら、自転車に乗ってみることにしました。

自転車のルールは教えるだけでなく、親子で一緒に身につけよう!

NAO
NAO
じゃあまず、いつも通りに自転車に乗ってみて!
ちゃんと安全確認ができているかママがチェックするよ!
REI
REI
わかった!

まだ小学生4年生のREIと2年生のYUIのレベルに合わせて…

わが家の自転車ルールは、

1、自転車に乗る時は必ずヘルメットを着用。

2、交差点・曲がり角は必ず止まって安全確認

3、いつでも止まれるスピードで!

です。

 

REIが一人で自転車に乗っているところをみせてもらって、ちゃんとルールを守れているか?、危険の予測や回避ができているか?、など、一緒に見直しました。

 

自転車に乗る時は、必ずヘルメット着用!

お気に入りのオージーケーカブトのヘルメット☆

みなさんのまわりの小学生は、自転車に乗る時、ちゃんとヘルメットを被っていますか?

これ、正直なところ…、
ヘルメット着用の子の方が断然に少ないと思うのですが…。(苦笑)

家の前だから…
ちょっとそこまでだから…
練習だから…

とか、関係ないんです!!

小さな頃から、
自転車を練習する頃から、

きっちりルールを守り、習慣にする。

ということが、子どもにとって、非常に大事なことです。

 

自転車に乗るとき、ヘルメットをきちんと被っている子が少ない理由。

自転車にまたがる前にヘルメット!
自転車に乗る時はどんな時もヘルメット!

こんな風に、必ずと言っていいほど「ヘルメットを被る!」という習慣を早いうちから身につけておかないと、いずれ小学生になったとき、勝手な自分の判断で「まぁ、被らなくてもいいか…」「ちょっとくらい被らなくても大丈夫…」という考えに至ってしまいます。

なぜなら、これまでの「ヘルメットを被らなくても大丈夫(だった)」という実体験に基づき、自分の経験から“大丈夫”と判断しがちになり、ついつい「ヘルメットを被らない」まま自転車を利用することになります。

あと、小学校高学年にもなると、
女の子は「髪型がくずれちゃう…。」のが嫌だったり、
男の子は「ダサい…。」のが嫌だったり…。

また、周りを見渡しても、ヘルメットの着用率が低いことから、「みんなが被っていないのに、自分だけ被るのは恥ずかしい…。」という理由も多く上がります。

NAO
NAO
親の私たちが、いくら口うるさく注意しても、小さな頃から習慣づけておかなければ、子どもたちは早々に自己判断でヘルメットを被らなくなってしまう…。

自転車を練習する幼児の頃から、「ヘルメットを被らないと、自転車には乗れない!」くらいに、親子で一緒に「ヘルメット着用」を習慣として身につけてもらいたいです。

また、普段いっしょに遊ぶお友達とその保護者さんとも協力して、一緒に遊ぶお友達みんながヘルメットを着用してくれるといいですね。

 

曲がり角・交差点での一時停止と安全確認!

曲がり角・交差点では、必ず一旦停止をして、安全確認を!と教えています。

なので、いちいち止まるので、自転車だから…と目的地に早く着くわけではない。ということも子どもたちへは重々伝えています。

右見て、

左見て。

急がず、焦らず、ちゃんと安全確認してから行こうね!

 

ヘルメットの正しい被り方も再確認!

ヘルメットを被る時は、

グラグラしないように、あごひもをしっかり調整すること!
眉毛の上まで隠れるように、前に深く被ること!

を注意しています。

せっかくヘルメットを被っていても、万が一、事故にあった時に大切な頭を守れなければ意味がありません。

ひたいの出過ぎに注意!
あごひもが緩すぎると脱げてしまいます。

ちなみに、

わが家が愛用するヘルメットは、オージーケーカブトのヘルメットです。

サイズ調整できるアジャスター付きのものや、ライトが点灯するタイプ、北欧風のシンプルでオシャレなタイプなど、デザインや種類も豊富なラインナップです。

商品ページはこちら。

親子で参加できる おやこじてんしゃべんきょう会 で一緒に学ぼう!

私は、たまたまママになってから、自営業で働くことを選び、子育て支援事業もたくさん実施してきました。

その中で、パワーウーマンプロジェクトである「おやこじてんしゃべんきょう会」に出逢い、ファシリテーターとして各地で「おやこじてんしゃべんきょう会」を開催し、たくさんのママとパパへ自転車のルールとマナーを伝えてきました。

実は、私は普段は自転車を利用する機会がなく、最近、子どもたちが小学生になりようやく!私も自転車を買ったところです。(苦笑)

以前は、自転車ユーザーではないことから、子どもたちに「自転車のルールとマナーを教える」ということにとっても不安に思っていました。

NAO
NAO
なんて言えばわかってくれるのかな?
ただ言って聞かせるだけで、子どもたちはちゃんとできるのだろうか…?

同じように不安に思っていたママさんは多いのではないかな?と思います。

だって…、
毎日のお片づけや、戸を開けたら閉める、なんて単純なことですらついついやりっぱなしの子どもたちなのに…、親が見ていない間にちゃんとルールが守れるはずもなく…(苦笑)

 

だからこそ!
年に1回…、いや、年に2回でも!

時々、お友達と一緒に見直す、親と一緒に見直す、ことが大事かなと思います。

大切な子どもたちが、安心・安全に自転車で遊びに行けるように。

これから自転車を練習する幼児さんのママにはぜひ「おやこじてんしゃべんきょう会」へ参加していただけたらと思います^^

\「おやこじてんしゃべんきょう会」開催依頼も受付中です!/

→ mamuraito@gmail.com までお問い合わせくださいね。

 

NAO

ABOUT ME
Nao Yoshimura
Nao Yoshimura
吉村なお(よしむら なお) 1983年2月生まれ、京都在住。ママになりフリーランスを経て、合同会社を設立。企業とママを繋ぐ仕事でウーマンライフを応援しながら、個人では親子向けセミナーの講師、ライターとしても活動中。趣味はとにかく楽しむこと。子どもたちへも、楽しむことと生き抜く力を身に付けることを大切に、と伝えている。