NAOBLOG

私なりのタバコと健康のバランス。紙タバコとiQOSについて。

こんにちは、NAOです。

実は、最近インスタには投稿していたのですが、ママになる前は普通に愛煙家?いや、ヘビースモーカーだった私です。

長男を授かり…つわりとともに自然に禁煙して、それからずっと長らくノンスモーカーなので、

「ママになる前は1日1箱以上吸ってた。」

って言うと、周りのママ友や身近な仕事仲間からは「意外ー!」と驚かれます。(苦笑)

そのインスタがこちら。↓↓↓

タバコの良し悪し。

長らくノンスモーカーだった私が、なぜまたタバコを吸うようになったかという話なんですが。(笑)

喫煙者に戻りたいわけではなくて。
時どき楽しむ程度のタバコは別にいいかな。って思ってます。
そして、たまたまbarでタバコを吸う機会があったから。

ママになる前は、1日1箱以上のタバコを吸っていたからか?、昔懐かしい友達とか、気の許せる友達とのお酒の席なんかではなにげに懐かしくもなったり吸いたくもなったりするんです。

もちろん、
健康に悪影響を及ぼすことは明白なので、タバコは吸わないにこしたことないです!

私の場合は、過去に5年以上もの期間(1日1箱以上)のスモーカーだったので、今でもタバコに対するイメージが「たしなむ程度なら別にいいかな」と思えるし、健康への「悪影響」については、例えば「お酒」も「糖分」も「カフェイン」も同様に摂取量に注意しなければ健康によくないものだと思っています。

でもでも、念の為、もっかい言いますね。

もちろん、
タバコは健康に悪影響を及ぼすことは明らかなので、吸わないにこしたことないです!

 

オススメできないのに←(苦笑)
なぜタバコについて書こうと思ったのか?…と言うと、

タバコを吸いたいパートナーさん(旦那さんや奥さん)と、反対に吸って欲しくないパートナーさん(お相手)とのいざこざ?…ってけっこう多いんじゃないかな…と思ったわけです。

私自身がもと喫煙者だったから、喫煙者の気持ちも、禁煙して欲しい気持ちも両方「わかるなー。」なんて思ったり。

 

私と(元)ダンナさんのタバコ事情。

* (元)が付いてスイマセン。気になる方はコチラもどうぞ。(笑)

My history1〜結婚と離婚。2018年を振り返り、2019年の目標を考えた時、 私のここ数年間(2015年〜2018年にかけての約3年間)について、ようやく客観的...

で!

私も彼もタバコを吸う人でした。

が、

長男を授かり、私が赤ちゃんへの影響を考えて禁煙することにしたのですが、

「私たち二人の赤ちゃんなのに、私だけ禁煙するのはイヤだ。」

と主張し、
彼は素直に納得してくれて、禁煙に向けての減煙?、極力タバコを吸う量を減らしていくようにする!ということで協力してくれる姿勢を見せてくれたので、私も納得。

いきなり「あなたも禁煙して!」というように迫るようなことはしませんでした。

タバコとの付き合い方について、やめてほしい理由について、ちゃんと相談をしてお互いの想いを尊重しあえるところで折り合えたのがよかったのかな?と思います。

「私たち二人の赤ちゃんなのに、私だけ禁煙するのはイヤだ。」

の続きに話したことは…、

・親として、子どもを育てていくためには親の私たちがお互いに健康で生きていかなくちゃいけないこと。
・金銭面で、タバコ代は何費?タバコをやめた場合に浮くであろう金額の重要性について。
・赤ちゃんを迎える環境としても、家の中に持ち込んで欲しくない。ということ。

あとは、タバコを吸うことで増える負担について。
外で吸う場合のプチ外出?
保険料も違ってくるし、
消臭剤もたくさん使う…とか?(笑)

彼は、私が
「家にタバコを持ち込まれるのは嫌だし、いずれやめられるようにして欲しい。」
ということを受け止めてくれて、
私は、彼が
「家では吸わないけれど、急にはやめられないだろうから、家族といない時に吸うタバコは認めて欲しい。」
ということを受け止めることができました。

最終的には「禁煙する!」ということは共通認識だったので、時どき禁煙の本を一緒に読んだり、家で一緒にパイポを吸ったりしていましたね。

NAO
NAO
…すごく仲よかったのね、その頃はね(笑)

 

ちゃんと話し合える夫婦関係にあるなら、どんなにタバコ嫌いだったとしても、喫煙者のダンナさんに禁煙して欲しい!って思ったら、ちょっとだけ喫煙に理解をしてあげた上で、禁煙できるように少しずつ彼のペースに合わせたサポートをしてあげた方が、仲良く円満でいられるし、協力的に取り組んでくれるかも?!…なんて思います。

 

そんなこんなで、「育児期」には禁煙していた私(たち?)ですが、時が経ち、いろんなことが変わりました。

 

育児が落ち着くと、ライフスタイルにも変化が。

子どもたちが小学生になってから、ママ友や昔ながらの友達とも楽しく飲む機会も持てるようになりました。
喫煙者の友人と過ごす機会も多くなり…「どうせタバコ臭くなるなら吸った方がマシw」というわけのわからない持論で、お酒のアテにタバコを吸う機会も増えてきた。

「飲みの席で仲のいい友達がタバコを吸っている時だけタバコを吸ってもいっか。」なマイルールだったんですが、今はタバコにも「紙タバコ」と「電子タバコ」があって、またここで悩ましい問題が。

時どきタバコ吸ってるけど、紙タバコと電子タバコ、どっちがマシかな?

ってなったんです。(笑)

 

紙タバコと電子タバコ「iQOS」

結局、私は時どきタバコを吸うけれど、どうせなら、ニオイの少ないものがいいし、健康も大切にしたい。

そんな時、たまたま「iQOS」のキャンペーンブースで足を止めました。
社員さんも喫煙家で紙タバコをやめてiQOSユーザー、しかも2本持ち!だそうです。

・ニオイが少ない。
・加熱式で燃やさないので有害物質であるタールがほとんど発生しない。(*紙タバコに比べて90%のカット)
・燃やさないので火の用心にも安心。

そんなことくらいしかわからないけれど、昔みたいにたくさん吸うわけじゃないので、新商品のiQOSを使ってみることにしました。

IQOS 3 MULTI の使用感。

新型IQOS 3 MULTI↑)の白を買いました。
煙が少ないのとニオイが少ないので紙タバコを吸っているダンナさんに家では電子タバコにしてもらうのもいいかもしれませんね。

ちなみに…

紙タバコを吸っていた時は、マルボロメンソールでした。
メンソールのスッキリ感が好きで。
iQOSメンソールは、紙タバコのマルボロに比べてスッキリ感が少ない気がします。

これまでのiQOS機種は、1本吸うごとに4分程度の充電が必要でしたが、この新型IQOS 3 MULTIは、連続で10本吸えるのがいいところ。

充電ケーブルはtypeCです。(Switch、Macなんかと一緒。)

 

まとめ。

あ、時どきタバコを吸う自分も自分だからブログに書いてるけど、喫煙をすすめたいものではないので、しつこい目にもっかい言いますね!

タバコは健康に悪影響を及ぼすことは明らかなので、吸わないほうがいいに決まってる!

iQOSはいつも持ち歩いてるわけではないのと、平日昼間はほとんど吸わないようにしているので、これまで通り「たしなむ程度」?であるように吸う量も気にしながら心に留めています。

・毎日は吸わない。
・仕事で外に出るときは持っていかない。
・吸う時は1日10本を超えない程度にお付き合い。

というマイルールを設定しました。

長らく禁煙していたからか、もう辞められない!みたいなほど中毒にはならないし、iQOSがなくても別にいい。なんならミンティアの方がずっとスッキリ感いい感じ。iQOSなくてももちろんイライラもしないです。(…昔は常に2箱以上持っていたw)

今は、タバコを吸うのも別にいい。と思うけれど、それよりも何よりも健康が大事!です。

そのうち(たぶん年内に…w)、タバコは手放していると思います。(笑)

ABOUT ME
Nao Yoshimura
Nao Yoshimura
吉村なお(よしむら なお) 1983年2月生まれ、京都在住。ママになりフリーランスを経て、合同会社を設立。企業とママを繋ぐ仕事でウーマンライフを応援しながら、個人では親子向けセミナーの講師、ライターとしても活動中。趣味はとにかく楽しむこと。子どもたちへも、楽しむことと生き抜く力を身に付けることを大切に、と伝えている。